最終兵器彼女2008-01-13 Sun 21:40
自分の好きな漫画のひとつに『最終兵器彼女』があります。
読んだという人もたくさんいるかと思います。 読もうと思ったきっかけはタイトルでした。 「ん?」と思い興味がわいたので読んでみると、すごくせつなくて、でも少しあったかい話でした。 ある日突然、主人公“シュウジ”の彼女“ちせ”が政府の手によって“最終兵器”にされてしまうという衝撃。 戦うことで“兵器”として成長をし、少しずつ“人”ではなくなっていくちせを、それでも懸命に理解し、支えようとするシュウジ。 激しい戦争で手遅れになった地球のなかで、せめてシュウジだけでも助けたいと、“人”ではなくなることをわかっていてより強くなろうと成長を続けるちせ。 そんな二人の懸命な生き方にとても感動しました。 そして、二人だけでなくそのほかの登場人物も、それぞれ一生懸命生きている姿が描かれていて、物語全体で“生きる”ことを教えてくれているようでした。 |
おもしろかった漫画2008-01-11 Fri 21:34
今日帰りに家の近くにある『ブックオフ』に行ってきました^^
なんかいい本ないかなーと、てきとーに漁っていると『いばらの王』というタイトルの漫画を見つけました。 どれどれと思って読んでみると・・・なかなかおもしろくてついつい読みふけってしまいました(^^;) 絵も悪くなくて個人的には好きな感じでした。 内容は・・・“メデューサ”と呼ばれている、感染すると最終的には体が石になって死んでしまう病気にたいし、選ばれた患者だけが治療法が見つかるまで研究施設の中で眠ってまつことになり、ある日突然眠っていた人たちが目覚めるとそこはすでに施設と呼べるようなものはなく、いばらで埋め尽くされた廃墟となっていました。未知の怪物に襲われながらも懸命に生きようとし、いったいここで何があったのかという謎を解いていく患者たちを描いたものです。 けっこうスリルもあっておもしろい作品でした^^ |
金色のガッシュ!!2008-01-09 Wed 23:26
以前にも書いたのですが自分は『金色のガッシュ!!』が好きです^^
この作品は魔物とそのパートナーである人間との別れが非常によく表現されていると思います。 なかには読んでいるこちらも思わず涙してしまいそうになったりする場面もあります(;;) 自分が一番泣けたのは『ウォンレイ』という中国風の青年の魔物とそのパートナーである『リィエン』という、同じく中国風の少女との別れの場面でした。 この二人はお互い好き合っていて、いつか必ずくる別れへの悲しみを乗り越えて幸せな日々を送っていました。 だからこそウォンレイが魔界へ帰っても、リィエンはウォンレイの“守る王”の姿を心に残し笑顔でいたんだと思います(;;) この話は金色のガッシュ!!の23巻にのっています。 興味ができたならお近くの古本屋などで少し読んでみてはいかがでしょうか^^ |
そういえば・・・2008-01-07 Mon 18:47
そういえばコミック『金色のガッシュ!!』がついに連載を終了してしまいました(Д`)
一週間に一度の楽しみがひとつ減りました。 個人的にはブラゴが大好きでして、ブラゴの本が燃える直前のブラゴとパートナーであるシェリーの会話には心を打たれました。 雷句 誠先生の次回作にも期待したいです^^ |
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